h1健康の桶と栄養バランス

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ゆうあい栄養学

「健康の桶」による解説

健康食品は、なるべく多種類の栄養素をバランスよく含んでいるものが理想的です。
気・血・動の調和」についての解説と同様に、このページでも「健康の桶」の図を用いて、分かりやすく解説いたします。

健康の桶その2

上図のように、栄養素の一部が足らないと、足らない部分に栄養素の効力が制限されてしまいます。水は、桶のもっとも低い部分までしか溜まりません。

現代人の食生活のように、ミネラルや微量要素が足りない状態では、 いくら他の脂肪分やたんぱく質を摂取しても、それらを有効に活かしきることはできないということです。

バランスよく栄養を取ることの難しさ

忙しい生活の中で、バランスよい食事を毎日取ることはなかなか難しいことです。
また、すでに最新の栄養学の世界では周知の事実となっておりますが、食物に含まれる栄養素も、昔と比べていちじるしく低下しています。
下の表をご覧下さい。

栄養素年度別減少比較 (科学技術庁「日本食品標準成分表」)
品名 栄養素 1951年  2000年
ほうれん草 ビタミンA
ビタミンC
鉄分
8000(IU)
150(mg)
13(mg)
700(IU)
35(mg)
2.0(mg)
ミカン ビタミンC
カルシウム
鉄分
2000(IU)
29(mg)
2.0(mg)
33(IU)
15(mg)
0.1(mg)
人参 ビタミンA
ビタミンC
鉄分
13500(IU)
10(mg)
2.0(mg)
1400(IU)
4(mg)
0.2(mg)
トマト ビタミンA
鉄分
リン 
400(IU)
5.0(mg)
52(mg)
90(IU)
0.2(mg)
26(mg)
いわし カルシウム
鉄分
リン
125(IU)
10.0(mg)
1050(mg)
85(IU)
2.3(mg)
290(mg)

表を見ると分かりますように、驚くような減少率です。
例えば、ほうれん草のビタミンAの含有量は、50年で10分の1以下になりました。
他の食物についても、同様の大幅な栄養素の減少が報告されております。
原因は、環境破壊や化学肥料の利用、栽培方法の変化などです。

厚生省「健康づくりの 食生活指針」では、毎日30品目の食品・46種類の必須栄養素の摂取を提案していますが、 それを実行できている人はほとんどいない、というのが実情です。

バランスよく栄養を取るには?

U・Iアカデミーでは、通常の食生活に加えて、 「健康生活グループ友愛」の開発した「ゆうあいベーシック」や、60種類以上の栄養素を含む「活鮮生ローヤルゼリー」など、 多種類の栄養素をバランスよく含んだ高品質な栄養サプリメントをおすすめしております。

ゆうあいベーシックなど
健康生活グループ友愛によって開発された商品群

「ゆうあいベーシック」などのゆうあい自然健康商品に関しましては、正規販売店のU・Iアカデミー(当店)にて取り扱っております。
なお、ゆうあい商品は、お客様とのつながりを大切にするという方針から、 原則としてインターネット販売には対応しておりません。当店にて、直接お求めください。

バランスよく多様な栄養素を取ることが大切ですが、もちろん、特定の少種類の栄養素を含む栄養サプリメントでも、栄養学に基づいて上手に摂取をすれば大丈夫です。
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