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| ■ 「中部新報」掲載記事 |
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地域の健康づくり 私が「自然食品」に目覚めてから、もう30年たちました。かって高度経済成長時代、大量生産、大量消費が中心となり食生活にもゆがみが出ていました。同時に現代栄養学や現代医療にも大いに問題がある事に気が付きました。古来より健康は「気血動の調和」(気の持ちよう、食生活、適度な運動と労働)によって成り立つと云われてきました。そうした考えを基に「U・Iアカデミー」を15年前に開設しました。「健康づくりについて学び、安全で栄養のアル食品を食べ、体を動かし、人と人がふれあう場所」そんな理想を追い求めてきました。 |
| これまで「地域の健康づくり」に一定の貢献をしてきたという若干の自負はあります。
しかし相変わらず減らないアトピーの子供さん、増え続ける医療費、食品の不正表示、
怖い輸入品の増加など「食品と健康」をとりまく環境は最悪です。そんな中でも私には「健康生活グループ友愛」の仲間や先輩、
大勢の会員様がみえます。微力ではありますが、今度も子孫や私たちの将来のために、大きな夢を持ち、働き続けてまいります。
中部新報2002年11月20日「三河人」より |
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毎日新聞1994/9/18│中部新報2002/11/20
