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IBEテクノのご紹介
当店にて販売しておりますパイウォーター製品は、すべてIBE(アイ・ビー・イー)の取り扱い製品です。IBEは、元祖πウォーター(パイウォーター)とも言うべき会社で、1975年の会社設立以来、現在に至るまで一貫して水にこだわってきました。IBEの「π(パイ)ウォーター・システム」は、飲料水だけでなく、農業、水産業、畜産業、さらには燃費効率の向上、コンクリートの強化などの工業分野にいたるまで、水を通して人々の生活に貢献しています。 「πウォーター・システム」は、現在では海外20カ国に広がっています。
▼ 読売ウィークリーに紹介されました
読売ウィークリー・2003年5月4・11日号の「企業GUIDE」に、IBEの関連組織である「生体エネルギーシステム研究普及協会」が紹介されました。
(中略)…密閉した容器の中で何ヶ月も金魚が行き続けたり、ひとつの水槽の中で鯛、鯉、金魚、ヤマメ等の海水魚と淡水魚が生き続けるという衝撃的な話題で全国放送にも取り上げられた「水」がある。地球上に存在する生物はすべて「生きるため」のエネルギーを持つが、この生体エネルギーを持った水、「πウォーター」こそ、「水」の重要性を人々に認知させ、現在、農業、畜産、水産、医療、エネルギー、環境整備等、多方面で研究開発が行なわれている「水」のパイオニアなのである。
そもそも「πウォーター」は名古屋大学農学部の五島善秋教授(故人)と山下昭治博士が植物生理学の研究に取り組んでいたとき、その鍵となっているのが植物内に存在する「水」、すなわち「生体水」であることを発見し、この水を仮に「πウォーター」と命名したそれが「πウォーター」の原点である。
ところで、胎児はお母さんの「羊水」に育まれて成長していくが、この「羊水」こそ「生体エネルギー」そのものであり、「πウォーター」の理想とする状態であることがのちの研究で分かったことである。
同大学院の卒業生であり、製薬会社に勤務していた牧野伸治理学博士が昭和五十年「πウォーター」技術実用化のため有限会社アイ・ビー・イーを設立し、商品化の道が開かれた。大学での研究開発から数え、二十数年もの歳月を費やし、「πウォーター」が商品化されたのは同六十二年のことである。当初は土壌改良材として発売されたが、その後健康飲料と浄水器、化粧品、浴用材・・・等に応用分野が広がっていった。
前述したように、「πウォーター」のデビューは衝撃的なインパクトを国民に与え、「飲みたい」「販売したい」という人が殺到し、全国を席巻した。ところが環境、健康への貢献を念頭に開発した牧野博士の願いとは裏腹に、「πウォーター」ビジネスが「儲かる」と踏んだ一部の人たちが、我が物にしようと暴「走した。
「このままでは各分野で研究を行なってくださっている方々や「πウォーター」を愛飲してくださっている方々に迷惑がかかる」と、牧野博士は正しく「πウォーターシステム」の研究と普及を行なうステージの必要性を痛感したという。…(以下略)
読売ウィークリー・2003年5月4・11日号の「企業GUIDE」より引用
当店は、IBEテクノ株式会社の正規販売代理店として、当店2Fの多目的ホールにて、 IBEテクノ主催のパイウォーター説明会を毎月開催するなど、パイウォーターの普及を目指して活動しております。
▼ 「πウォーター」はIBEの登録商標です
IBEテクノ株式会社のπ(パイ)ウォーター製品につきましては、下記πマーク及び登録商標をご確認下さい。IBEテクノ社の登録商標は、IBEテクノ社が所有する特許技術を使用した製品にのみ添付されております。
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●IBEテクノ社の製品マーク ![]() |
●IBEテクノ社の登録商標 |
牧野博士の紹介
1942年生まれ。愛知県出身。
東北大学理学部卒業。名古屋大学大学院博士課程終了。 理学博士。
製薬会社を経て1975年「π-WATERRSYSTEM」の技術実用化のため有限会社IBEを設立。
1995年「生体エネルギーシステム研究普及協会」が設立され理事長に就任。
以来、農業、工業、水産業を始め広い産業分野に対して「π-WATERRSYSTEM(パイウォーター・システム)」の研究開発と実用化に取り組んでいる。
2002年10月、日本文化振興会より。社会文化功労賞を授与される。
同年12月、米国リンカーン記念平和勲章を授与される。

